1. HOME
  2. 事業案内
  3. データ分析

データ分析

こんな悩みをかかえていませんか?

  • 自社の顧客層が分からない
  • ウェブサイトを根拠を持って改善したい
  • 保有データを十分に活用できていない
  • 自社内にデータ分析チームを構築したい  

ヒロメルができること

課題を明確にする

各種データ分析により 自社の姿をあきらかに

データ分析により、自社および顧客の姿をより明確にします。データにより顧客像をはっきりさせて、施策のブレをなくします。自社の立ち位置が分かれば、課題を整理でき目的地にも根拠ができます。データ分析による顧客理解や自社課題認識は、あらゆる施策展開の基礎となります。

分析チームを作る

ノウハウを共有するから チームに分析スキルを

私たちは貴社チームに入って共に考え、一緒に行動します。分析のノウハウを可能な限り共有し、分析チーム構築をお手伝いします。分析は常に施策サイクルの起点として回し続けていく必要があります。簡易な分析や観測は自社内で実施できるよう、スキルをインストールします。

サービス内容

①課題分析
アクセスデータ分析
店舗データ分析

各種のデータから、貴社の事業環境を分析し、課題を抽出します。データがない場合は、データ取得体制構築のお手伝いからスタートしていきます。

②顧客分析
ユーザーインタビュー
ユーザーテスト
ペルソナ設計
カスタマージャーニーマップ作成

集まったデータから、具体的な顧客像を作ります。データによる裏付けがある顧客像となるように作成します。明確な顧客像の共有は、あらゆる施策においてブレを生じにくくし、様々な顧客接点における顧客体験最適化のベースとします。

③改善サイクルの構築
顧客像を社内・チーム間で共有
改善施策をサイクル化

単にデータ分析によるレポートを提供するだけでなく、ノウハウを提供し、貴社内にて分析サイクルを構築するお手伝いをいたします。

現状分析

多様なデータから隠れた課題を抽出する

企業が保持しているデータには、多種多様なものがあります。財務データ、売上データ、店舗データ、ウェブアクセスデータ、、、これらのデータは企業の資産ともいえます。これを分析し、企業の現在の立ち位置を明らかにしたうえで、課題を抽出していきます。

また、現在取得しているデータの他にも、顕在化している課題の種類に応じては追加で取得すべきデータもあります。センサーを設置したり、ウェブサイトにタグを設置したりといった、データ取得から分析までをサポートします。

顧客分析

データ分析やインタビューによる顧客理解

顧客像を具体化・共有し、サービスのブレをなくす

自社都合のサービス展開により、顧客が見えなくなっていませんか?顧客像は社内・部署間で共有できていますか?部署別に違う顧客像に対してサービス展開していませんか?

明確な顧客像を持つことにより、コミュニケーション手段によるブレを減らすことができます。ウェブサイトのデザイン、広告のクリエイティブ、店舗設計、、、これらでブレずに一貫したメッセージを発信することができるようになります。マーケティング、デザイン、ブランディング、SNSなどの施策におけるベースとなるような顧客像を描き出します。

根拠のある顧客認識を持てるから

各施策の根拠を明確にすることができる

改善サイクルの構築

データ分析チームを構築する

データ分析による改善活動は、継続して実施していくことが非常に重要です。できれば外部スタッフに頼るのではなく、貴社内の人的リソース内で、分析~施策実施~検証までをサイクルとして回し続けられる体制を構築する。こういったチームを育成することが理想的ではないでしょうか。私たちは、単にデータ分析によるレポートを提供するだけでなく、ノウハウを提供し、貴社内にて分析サイクルを構築するお手伝いをいたします。

改善サイクルを作る

常に改善サイクルを回し続け、最適化し続けることが重要です。ウェブサイトアクセスデータや売上データ等を適切に分析し、分析結果から課題を抽出します。自分たちのターゲットに対して効果的な訴求ができているか。ページの要改善点はどこか。キャンペーン施策は想定通りの効果を生み出しているか。こうしたことをひとつひとつ検証し、新たなアクションにつなげていく必要があります。貴社チーム内にて改善サイクルを構築し、維持し続けることができるようにサポートします。

定期観測環境を構築する

データを常に観測できるようなダッシュボード環境を構築します。これにはBIツールの使用が最も適しており、これらツールの導入をお手伝いします。しかし、高価なツールが必ずしも必要ではなく、Excelでも同様のデータ定点観測環境は実現できます。まずは観測からはじめてみて、その後本格的な分析に取り掛かるという方法も有効です。ぜひご相談ください。

ノウハウを共有して分析サイクルを構築するから

データに基づいた施策体制を定着できる